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csound.sco演算用pythonモジュールを開発しなおすべく、sunmoon.pyの中に倍音系Sunと任意平均律系Moonのクラスを別に作ろうかとイメージして来たけど、例えば「n倍音までをm個に平均律分割する」と考えられる方が断然可能性が広がる気が。JT ,ET両体系を扱う各メソッド内包の1つのクラス。名前は?

dancingbanana.partyなるインスタンスを見つけたので、muchospantaloonのメイン垢は、当面ココに置こうかな・・と

なんか、m.toの使い勝手、細かすぎて面倒だから、やっぱムーチョスパンタロンズのマストドンはmastodon.artのをメインにしたろかな

多分、共鳴が発生するポイントの演算で、あと1つくらいバグが有る気がするな。2月のmuchospantaloonsは、その修正前に出しちゃうかどうか

@mtochan
すいません! 以前も質問してお返事もらったのですが、いつの間にか通知から消えちゃったので、再度、インスタンス管理画面へのurlを頂けないでしょうか? 遂にスパマーがシモ系広告を投稿するようになったので、管理者としてユーザ削除をしたいのです。宜しくお願いいたします

Hi8のdoze10アプデ不能と諦めがつきbass.py開発に戻ったけど、断続的に取り組み過ぎて凄い汚いコードに。あと8つくらいメソッドを書かなきゃだけど、既にsunmoon.pyのほうに取り組みたいきも気持ちが膨らんでダルい感じ。倍音を扱うsun()と微分平均律のmoon()とを格納するのの名前にも悩む

またまた、いよいよbass.pyコーディングの最中に計画を揺るがす着想来る。今は、弾いてない弦の倍音をわざわざ事前に計算してリストを作ってあるけど、コレだと発展性無いし、何よりも手操作によるミスが発生しやすい。むしろ、共鳴弦の倍音を必要なだけ随時演算してフレーズ作るのが正しいんだろな

多くのパラメータを使うbass.sco用のbass.orcのテストが通ったので、いよいよbass.pyにとりかかってる。当初、フレーズの節が開放弦の倍音をフックして他の弦の基音を鳴らすとこに関心が有ったけど、むしろスライド中に複数弦の該当倍音高が異なる位相で重なるのが重要に思えて来た

ベースの開放弦の共鳴利用の音楽のcsound版、花村四弦の2オクターブ近い指板をイメージしたから、リストを整えるのにやたら時間かかった。手作業混ぜると人間エラーで演算を台なしにしてるかもで、何だか違うな感ある。まぁ、pythonによるsco吐き出し進めながら改良考えよう
sarigama.namaste.jp/oil/bass.txt

C上倍音の世界は、おそらくこのexoticaおhappyで行く。othersもスパイス的に使うつもり
sarigama.namaste.jp/oil/inC.tx

異様な音の並びの複数弦調律で生きている人の場合、その人は平均律の世界でも単純倍音に近い倫理観の中でも孤立衰弱する可能性に充ちる。が、それも生きる上での選択。その点自体に気付いた場合、人は複数の調律体系の中に住む感度と知恵を付ける。日替わりで共鳴を発見する幸せも発見することが出来る

調律と個性・社会という点で考えても、伝統や自然を重んじるハズの保守が雑な平均律による世界の標準化に便乗して、西欧教育音楽の体系の上に大和を愛国させる統失の体を露呈してるコトは、親米右翼の頭の軽さ、人間性への不器用な対応を示している

例えば、自分が激しやすい性格、何かに執着してヤリ抜く特製を持つ場合、人は無意識にソコを利用し適応して来る。コレは弦の調律やランダム調律から共鳴を見つけ出すのに似ている。音楽系を作るのなら、聴く能力が重要。自分のよって立つ自然の崩壊を避けるなら、立ち去ることも重要。個性は複数弦楽器

ベースなども、平均律世界の我々は、無意識に、G弦を弾くときに他の弦の共鳴をミュートして来た。しかし、実は隣接する3/4,9/16,27/64という倍音開放弦ソレゾレの低次倍音を考えただけでも、様々なスポットを見付けられるハズなのだ。コレは、調律がズレていても同じで、正解は無い。人間の適応力問題

逆を言えば、他の開放弦が共鳴するという特徴を利用して、我々は、どんなにデタラメに調律された楽器にも「その楽器の今の状態」に適応し、その系の音のスイートスポットを見つけているように思う。コレはフレットレスならでは、だ。フレット付きは、メーターを使うのが正解であろうな

超極太単一弦だけの楽器を想定してるならともかく、せいぜい7thくらいまでしかハーモニクスで鳴らせない弦が複数並んでるという時点で、自然倍音への憧れは「現実を見ろ!」の洗礼を受けることになる。例えば近くに2/3や3/2に調律された弦が居るのならば、1/1の弦を弾いて共鳴しやすい音が変わって来る

ウクレレなんかは開放弦に13thのラが居るから、本気で自然倍音で調律したら、結構マイナーな響になるんじゃなかろか? 先ずは、その確認も含めたcsoundモノをやっとくかな

おそらく、自分の聴覚は、自然倍音とピタゴラスと12平均律との間で、統合を失調していると思う。これは、むしろ今日的に幸せな、生きる原動力となる病であろう。平均律は普段耳にして血肉となっている。弦楽器のチューニングは、メーター使わずハーモニクス頼りのピタゴラス寄り。憧れは自然倍音に

平均律のラは、いわゆる13th=13/8より随分27/16に寄ってるんだな。一方、3/2は平均のソより高いんだから、倍音のソラの動きは、平均に慣れた耳には、ソラbに聞こえるように? そこにピタゴラの27/16が付け入る余地を与えてしまうのか?